top

ヨーロッパ旅行ならクロアチアへ


画像参照:majunznk

クロアチアは、東ヨーロッパバルカン半島に位置する共和制国家です。クロアチアには、「ドブロヴニク旧市街」「ブリトヴィッチェ湖郡国立公園」「スプリットの史跡とディオクレティアヌス宮殿」「古都トロギール」「シベニクの聖ヤコブ大聖堂」「ポレッチ歴史地区の絵卯父子うす聖堂建設郡」「スタリー・グラード平原」と、7つの世界遺産があります。

世界遺産「ドブロヴニク旧市街地」は、クロアチア旅行で最もおすすめの観光地のひとつです。アドリア海に面した旧市街地で、青い海とオレンジ色の屋根瓦が特徴で、「アドリア海の海の真珠」と呼ばれているこの旧市街地は、ジブリ映画「紅の豚」の舞台にもなっています。夏には旧市街地全体で祭りが催されており、観光の目玉のひとつです。典型的な地中海気候で乾燥した夏と、雨が多い冬があります。
「ブリトヴィッチェ湖郡国立公園」は、ボスニア・ヘルツェゴビナ国境に近く、アドリア海の港町にある『世界でもっとも美しい滝がある場所』として知られている国立公園です。湖郡と滝が特徴で高低差のある92の滝によって階段状につながった16の湖が美しい自然景観を作り出しています。

「スプリットの史跡郡とディオクレティアヌス宮殿」は、カシテラ湾とスプリット海峡の間にある半島に位置します。ディオクレティアヌス宮殿は、4世紀頃にキリスト教徒を迫害したことで知られる皇帝ディオクレティアヌスによって作られた居城ですが、その後、スラブ人によって廃墟にされてしまいました。宮殿の中に建物を増築する形で町が築かれていて、古代・中世の建物が混在していて独自の町並みになっています。
「古都トロギール」は、アドリア海に面し、街壁に囲まれた港町です。起源は古代にまでさかのぼる古都です。小さな島の中に宮殿、教会、塔が多数あるほか、要塞まであります。「シベニクの聖ヤコブ大聖堂」は、レンガや木を使わず、石のみで作られていて、世界で一番大きい石造建築の教会とされています。完成に何年もかかったため、時代とともにゴシックからルネサンスへと様式が変わっています。
「スタリー・グラード平原」は、アドリア海に浮かぶ平原の「古い町」で、もっとも肥沃な土地といわれています。古代ローマ時代、兵隊に公平に土地を与えるため石垣で碁盤の目状に仕切られています。このようにクロアチアはすばらしい世界遺産の宝庫。ヨーロッパ旅行をお考えの場合に、クロアチアへの旅行をおすすめします。

人気海外旅行先サイト

ハワイホテルトリップワサビ | シンガポール満員御礼ホテル |グアムホテルトリップワサビ