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クロアチア旅行で有名なごはん


画像参照:Stjepan Pavlek

東ヨーロッパのバルカン半島に位置する、クロアチアは日本からの観光客が年々増えている傾向にあり、クロアチアの食事内容も多様性を持っています。クロアチアの料理はトルコやイタリア等周辺国の食文化の影響を受けており多様性に富み一言でクロアチア料理を表現する事は難しいといわれるほど。
ごはんの
大きな特徴としては、内陸部の料理は周辺のトルコ等の地域と同様にパスタや肉系が多いものの、海辺の地域の食事となるとイタリアの影響を受けたシーフード系の料理が増えています。
特に内陸部では、イタリアン系の料理が多くラザニアなど様々な料理を楽しむことが出来る様になっています。
それに対して、海辺の地域ではムール貝などの料理も多い傾向にありシーフードを楽しむことが可能になっています。また、内陸部ではシチメンチョウなどの特殊な料理も多い傾向にあることから、地域によって様々なごはんを楽しむことが可能です。

クロアチアの代表的料理には、鍋でシーフードと肉を長時間蒸し焼きにした料理「ペカ」や、同様の食材をトマトベースのスープで煮込んだ料理の「ブロデット」というものがあります。いづれも上品なイタリア料理の影響を受けているという事がよくわかる美味しい料理。
このことから、クロアチアを旅行する時には内陸部や海側によりごはんの特色が違ってきます。その地域の特色を味わえる地元のレストランに足を運んでみると良いでしょう。